2015年06月22日

分岐と回帰、経過と到達

『回帰船』という歌を作りました

コジマ憂唯の作品『生きていく上での寂しさは、ここに置いていくことにしました。』

image.jpg

この絵のイメージをもって

『分岐』で詩を書いて
『回帰』で曲を付けました

7月18日から始まる個展
depth-分岐- のメインビジュアル
になっているので、この絵を歌にしたかったのです

水はすくっても廻る

君が放つ言葉
流れていく血液
満ちることなく
全て海になる

寂しさは廻る
置いて来てもなお、廻る

置いて来た瞬間が分岐であり
そこに廻り、回帰する

全てが経過点であり
全てが到達点でありえます

それは楽しいことで
幸せなことなんだなと
コジマ憂唯の絵を見て思うのです

image.jpg

7/19(sun)には
南森町ART COCKTAILにて
御披露しますので、皆様お集まりを
posted by Nonsugar at 20:26| Comment(0) | 窓際でお話をする少年