2015年12月12日

コジマ憂唯、美しいという感覚に働きかける孤独感。

まどぎわ コジマ憂唯 展

開催できたことを感謝いたします
来てくださった方、応援してくださった方ありがとうございます

さて

イロリムラでの開催2回目となった まどぎわ
2回やって色々と見えてきたことがある

基本的なコンセプトとして
『絵が当たり前のように家に飾られること』

これが まどぎわ の提案する文化
窓のように絵があったらいいなと思う

僕の疑問は
『何故みんながみんな同じものを欲しがるのだろう』
ということ

コジマ憂唯が言う、「孤独」とはそこにもある

好みや、美しいと感じる基準は自分にある
完全には分かり合えない感覚

美しいという感覚に働きかける自分を信じろ!
答えは君にある 答えは僕にある と言っている

まどぎわ は2016年も提案し続ける
僕たちの感覚で 美しいというものを発信し続ける


閑話休題


今回の コジマ憂唯 展
憂唯ちゃんと黒木くんの孤独感と
Nonsugarの孤独感が違っているという話をしたのだけれど

彼らの孤独感は 人一人の孤独 人の内側にある孤独
僕の孤独感は 人の外側にある孤独 君を一人と認識する孤独

孤独であると自分自身が感じている状態と
君が孤独であるということを感じている状態 この違いだと思う

僕は絵の中の物語や、そこに生きるものの姿に興味をもっている

僕自身は全然孤独じゃないんだけど

僕の孤独感は、絵の中の世界のようなそういう孤独
僕が孤独や愛を感じるのは絵を眺めているときなのだ
それはとても美しく何ものにも変えがたい素敵な瞬間

コジマ憂唯の絵を眺める
僕は孤独を感じる
僕は愛を感じる
posted by Nonsugar at 13:08| Comment(0) | 記録