2016年09月12日

赤い線への憧れ

僕は太陽の塔の赤い線が好きで
初めてそれを見たときは10歳ぐらいで
鮮明に心へと焼きついています
いとこの家で天外魔境Uのグラフィックに衝撃を受け
ファミコンのカービィに陶酔していた頃なので
1993年と分かります
エキスポランドで大きなブランコに乗ったのと
この太陽の塔の赤いラインがかっこいいなあと思ったのと
赤への憧れが強かった僕にはヒーローみたいでした
その当時は太郎さんのことは知らなかったし
万博という催しがあったのだということも知りませんでした
大人になって、ひとりで旅行するときに記念館や美術館に行って
子どものようにはしゃいで、はしゃいでいました
昔の僕のアーティスト写真はその時撮った記念館の小さな太陽の塔と撮ったものでした

さて、赤い線への憧れが強くて現代に至っているわけです
だから今とってもわくわくしているし
実現したらそれはそれは嬉しい事だなあと思います
どんなことになっているのでしょう
赤い線は現代へと僕らを繋いで
どんなことになっていくのでしょう

太陽の塔は 現代 過去 未来 と3つ顔があるのは有名ですけれど
地底の太陽(人間の祈りや心の源を表す)という第四の顔があって
それはあなたにぴったりだなぁとふと思っていたところです
posted by Nonsugar at 04:39| Comment(0) | ムーンレター