2016年10月28日

轟く、犇めく、焼く

東京へ向かう新幹線で死神の浮力を読んでいるのだけれど、轟という文字の主張が激しく、ボンヤリ眺めると数が数えられるほど。文字の海の中でこれ程に存在感のある轟。なんてまあ、轟くことを考えていると、犇めくという轟いた感じの漢字を思い出してしまうし、腹が減っているといっても実際には減りはしないのだが、牛を焼いて食べる夢想。お腹が轟く。腹が減り、東京と言えばこの前見た、うしじまくんに出てきたもんじゃ焼が美味しそうだったなと反芻し、うしじまいい肉を連想、これまた焼いた牛にたどり着いてしまうから辛し。ゴッホとゴーギャンに会って、ダリに再会したいというような旅。ゴッホが普通に好き。だから、腹が減っていることも良しとせよ私。image-9d7d3.jpeg
posted by Nonsugar at 19:48| Comment(0) | 散歩

2016年10月15日

地平線の終わりまで、話す

何だか収まりの悪い会話は地平線のようで、終わりがないことが幸せなんだってのと、終わりがないのが終わりという二つの説を連想させるのならば、先にある幸せと不幸せを掴み取れるか否かを決めるのが僕であることを解っていて欲しい。
posted by Nonsugar at 23:48| Comment(0) | ムーンレター

2016年10月12日

赤い靴履いてた女の子

『ぼくはずっと  君のことを想っている。道はいつもそこで乾いていて ぼくは止まって 枝にみちびかれる。見失って遠くに矢を放てば 君は再び現れては消える。追い。消え、そのままぼくは幻に夜空を見、星の輝きにつかまっている 遠く宇宙のはてから』山田かまち
今も昔も人間は同じようなことを考えている

久々に緑色の靴を履いてみたら何か変な感じ

image-f94a6.jpeg
赤い靴に見慣れている

なんか変な感じ
カオスな感じ
posted by Nonsugar at 01:19| Comment(0) | ムーンレター

2016年10月11日

雨が止まないのは少年が雨そのものだったからだ

幸福な音の渦から隠れるようにかばんの中に頭を突っ込んで
真っ暗に目を凝らして見るとそこに見えた世界で

永遠に降り続ける雨の町を少年は少女を探し歩いていると
夢を見ているのか、影を失っていることに気付く

雨が止まないのは
少年が雨そのものだったからだ

光は乱反射する雨粒の中から逃げ出すことができない

もしもこのまま終わりが点いたならば
骨を砕いてしまってほしい
そして生まれ変わるのなら
糸繰り人形の絵がいいな

そんな夜だ

2016.10.10 at扇町para-dice

intro−ダンス(ジョズエ)
真夜中に迷う中
雨の町、幽霊少年
ユメヨミ
変光星
回帰船
おやすみなさい。

カタミチカラ と引き合わされた今夜はとてもいい夜だった
すさまじい人生を見たから すさまじい夜となった
image-a3fc3.jpeg
posted by Nonsugar at 02:14| Comment(0) | 記録

2016年10月03日

ハッピーエンドの泣き虫ウェザー

ボレロ
滑稽なボレロ

思うことは罪で、無駄だ
必要がないから考えまい

深く不覚

自分を見失うという自失
そう、自失していた

することすべて滑稽
阿保がするようなこと

それでも愛しいという感情

馬鹿げている
嫉妬も不安も馬鹿げている

ハッピーエンド

どちらに向かってもそう
こっちにおいでよ早くおいで

今からずっと眠らないように
全ての歌が一つのハッピーエンドへ

こっちにおいでよ早くおいで
今ならきっと泣けないからさ

雨降る夜においでよ
posted by Nonsugar at 01:50| Comment(0) | ムーンレター

2016年10月02日

さし方に名前を付けるとしたら何がいいでしょう












このような感情は
以前にもあったので
うまくさせる

よしゅうができててよろしい
ふくしゅうができるからよろしい
posted by Nonsugar at 06:30| Comment(0) | ムーンレター