2014年06月29日

まどぎわに寄り添うということから始める少女の賛歌

今日からねこねっこ企画『まどぎわ』が始まる

これは、僕らが大好きな絵描きに展示をしてもらって
そこで歌ったらとても楽しいんじゃないかってことからはじめてみた

今回は tsubasa.にお願いしたのだ

僕は彼の作品が好きだ
音楽とともにある彼の絵は
歌うたいに寄り添うようにあるように思う

イベントの打ち合わせのときに彼は
「今回はあくまでも主役は音楽ですから」
と言った瞬間、
「展示イベントは絵が主役じゃろうが」って思った

しかしまあ、言ってる意味もわかる
彼が音楽に寄り添ってくれることを踏まえる

だから僕は「音楽が主役である」という世界を作る
それによって今回の「まどぎわ」の成功に繋がるだろう

美しいという感覚に働きかける音楽をする
展示は任せて本当に大丈夫、というか素晴らしいだろう

今日は初日で Nonsugarと畑下マユのツーマンライブがある
「宇宙とお話」は今回で13回目を迎え、新しく
より音楽を互いに寄り添わせた形をとろうと思う

畑下マユの作る音楽は人に寄り添う
もちろん僕にも寄り添う

優しいというと直接的な表現かな
なんていったらいいかわからないけど

真夏に飲む冷たい麦茶のような心地よさ
真冬に飲む暖かい緑茶のような心地よさ

とにかくティータイムに欠かせない存在
主役じゃないかもしれない
あくまでもあなたが主役ですよと言ってくれる
そんな気がしている

だから

歌から紡ぎ出された歌のような
おはなしをしているような感覚

これが得られる

違うことを歌っているけど同じ
並行した世界がそこにあるんだ

歌が歌に寄り添い
絵が歌に寄り添い
歌が絵に寄り添い
絵が君に寄り添い
歌が君に寄り添う

そんなイベント初日にします
よろしくお願いします

これが僕の文化であると言える
僕が新世界の文化になるそんな今日

予約はいりません
見たいと思ったら来てください

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posted by Nonsugar at 09:47| Comment(0) | 音楽
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