2014年07月01日

最終列車の線の先、星は居眠りし続けた

まどぎわ初日、宇宙とお話13ありがとうございました

寄り添うことについて考えた今回

畑下マユとはひたすらに平行世界
宇宙と地球との果てしない距離

うさぎは雨を降らせお月様が虹をかける
青い街には幽霊の少年がいて
彼はいつかの紫陽花に想い焦がれ
旅立った銀河鉄道は月面へ
月からあなたを思い
いつか微生物に生まれ変わり
宇宙の塵となり物語となり
あなたと笑う日々を思い出す

そして再び生まれ、僕らは踊る

僕らは通じあっていた

畑下マユは寄り添ってくれたから

変光星
一緒に歌えてよかった

他の人なら難しいのじゃないかな
とそんな気すらしている

一人だけど一人じゃなかった
と宇宙で思いふけるのです

幸せな時間でした
ありがとうございました

2014.6.29 宇宙とお話13
@新世界のこされ島
Nonsugar × 畑下マユ

1st
降らせる雨、お月さまの虹
 青い街
雨の町、幽霊少年
 散歩道
ユメヨミ
 夜汽車と百合
ブルームーン
 プランクトン
おとぎの宇宙
しゃぼんの街(ふたり)
自然色
 僕らの庭

2nd
ファジーネーブル
日没オレンジ
 ジンジャーエール
 潮風
 あなた
シャボンの惑星
 いつでも
Magic
 プラネタリバー(ふたり)
変光星(ふたり)
posted by Nonsugar at 00:31| Comment(0) | 音楽
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