2015年01月03日

木星とジョバンニ

「木星(仮)」

まず 君が嘘をついていると仮定することから
宇宙の成り立ちを説明していくとどうなる?

君が すべてから裏返しの世界に在ることで
僕らの相対を証明していくとどうなる?

進むこともままならない 止まったままのビルの向こうに立ち
少しだけ風を感じて 淋しさもやわらいでいくのさ

君の重力に影響されて 時間は捻じ曲がり進む
君の瞬きに影響されて 心はゆっくりと進む
posted by Nonsugar at 02:54| Comment(0) | 窓際でお話をする少年
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