2015年01月11日

海王星は氷の惑星、僕は井戸について考える

ここは氷の惑星

僕はひどく落ち込むということもなく
僕はひどく落ち着いているのがわかる

冷たかったのは僕の心であったのか
冷たかったのは君の言葉であったのか
今となってはよくわからない

だけれども、ひとつひとつをひもといていけば
君は僕の事を愛していた

それだけはわかる

ただ、僕は氷の惑星にいて
何も生み出すことができないでいた

木星にいったって熱いだろうし
海王星にいたって寒いだろうし

僕はまた、月面で地球をながめていることにする
posted by Nonsugar at 00:35| Comment(0) | 回想海王星
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