2015年08月30日

君と僕とでMoodoorという街を描いている

Moodoor 29 -晴-

パーティーは賑やかに
みな、眠りにつき
新しいドアを開く

そんな晴れ間になった

花柄ランタンで幕を開けた今回
同じステージの松田君は
「ドアをあけ光が差し込んだような花」を初めに描いていた
ランタンの村上くんはたくさん名曲を書くなぁ
より複雑化していて 僕としては好きな感じだった

Nonsugarは、silsilと一緒のステージで
とても息が合ってウキウキしていた
こう描くだろうなーとか思いながら歌った

『おやすみなさい。』の歌い出しで、
「ねえ君の世界を描いてくれないか、憧れた雨の記憶みたいに」
と歌ったらsilsilが傘の絵をちょうど描いていて わーってなった
僕は歌う 君は描く そんな最もシンプルな愛なんだな

今日の初めは、えんぴつユイ(鍵盤)がサポートで入って
明暗はっきりさせた部分も出せたからよかった

Moodoorは一人で歌ってても一人じゃあない
そんな感じがとってもよい
みやちさんがずっとそばで写真を撮ってくれているし
絵描きの世界と近い場所にいる気がする

松田君が「変光星のとき描きたかった」と言ってくれ
それはとてもとても嬉しいことだった

yumemiflowerの曲はおもちゃ箱みたいで
もっともっと知りたいと思った
今回まだ見せていない部分がたくさんあるだろうな
と思って「浅瀬で遊んでましたたね」と感想を述べたら
その通りだったので、次は深く潜った姿を そう願う
松田くんとsilsilがyumemiflowerのラストで
描いていた絵を青空にして、
しまいに夜空の街になった

刹那的な変化が素晴らしい

みやちさんがいつも言ってること
「作品、音楽、ライブペイント、お客さんすべて含めてのインスタレーション」
そういうイベントであるMoodoorが好きだし
また続いていってほしい
また変わっていくんだろうな
それが素晴らしい

また会いたい そう思える人たち
この街に いる それがわかる

Moodoor29.jpg

<SET>
回帰船
Magic (鍵盤 えんぴつユイ)
おやすみなさい。
深海クジラ
ユメヨミ
変光星
posted by Nonsugar at 15:10| Comment(0) | 記録
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