2016年10月28日

轟く、犇めく、焼く

東京へ向かう新幹線で死神の浮力を読んでいるのだけれど、轟という文字の主張が激しく、ボンヤリ眺めると数が数えられるほど。文字の海の中でこれ程に存在感のある轟。なんてまあ、轟くことを考えていると、犇めくという轟いた感じの漢字を思い出してしまうし、腹が減っているといっても実際には減りはしないのだが、牛を焼いて食べる夢想。お腹が轟く。腹が減り、東京と言えばこの前見た、うしじまくんに出てきたもんじゃ焼が美味しそうだったなと反芻し、うしじまいい肉を連想、これまた焼いた牛にたどり着いてしまうから辛し。ゴッホとゴーギャンに会って、ダリに再会したいというような旅。ゴッホが普通に好き。だから、腹が減っていることも良しとせよ私。image-9d7d3.jpeg
posted by Nonsugar at 19:48| Comment(0) | 散歩
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