2014年07月30日

ぞうと少年とおやすみなさい

31になりまして
こいつは素数だなって喜んでおります

家には40以上の絵があります
そのうちdaiちゃんが7点
奥川直哉が6点になりました

このふたり
ねこねっこ&Nonsugarのアートワークですけれど
共通して僕が見たい景色を見せてくれます

色々な絵描きがおりますが
この二人は外せないわけです

奥川直哉の『おやすみなさい』が届けられまして
誕生日にと女の子の絵をいただきました
甘やかされすぎていますが
もらえるもんは病気以外はもらっちまいます ニョホ

『雨の町、幽霊少年』と並べてみますと
不思議なことにお話がつながっているかのようです

隣り合った世界ではなくて 同一直線上の物語です

僕はこの絵を見てまた歌を書くのだなと確信しています

さて

daiちゃんが『少年とピンクのぞう』という絵本を発売しまして
これは、Nonsugar&みぞたちか共作のお話をもとに作られました

怖いぐらい 僕らの世界が隣り合わせなので
すこし屈折して見えるぐらいです

とてもすばらしい世界です

原文はこのブログにものせているのですが

まあ8/4まで中崎町のイロリムラで絵本展開催しているので
是非ともご照覧くだされ

第2回HAPPY SMILE 絵本展

"未来ある子ども達に笑顔を"をモットーに若き絵本作家達によるドキドキ、
わくわくするような楽しい絵本を展示する企画展です。

会期 : 2014年7月30日(水)〜8月4日(月)
時間 : 12時〜20時
場所 : イロリムラ

◆絵本作家さん◆
*あいはらいよ
*いりざわちひろ
*口石みやこ
*こつw
*田村美紀
*辻本龍也
*中西正伸
*にきまゆ
*にしおかな
*aco
*dai
*Kaori
*peekaBOO
*sou
*325

◆雑貨作家さん◆
*ケダマンファクトリー
*増谷彩子
*Flipps

◆ワークショップ・イベント◆
*田村美紀【メッセージカード作り】
*maa【ゲームキャラクターメイキング】
*a・BOUT【演奏会】
*田中 加代美・常楽寺 智香【読み聞かせ】
*HAPPY SMILE【折り本作り】
posted by Nonsugar at 19:30| Comment(0) | 窓際でお話をする少年

2014年06月07日

憧れの世界への入口は無く、僕は既にそこに在った

書きたい時っていうのは転機かな

宇宙宇宙いってきましたが
宇宙っていう枠にとらわれるのも
人間的というか なんというか

すべては君なんだ
すべては僕なんだ

そう言い切れるほどに

宇宙と僕と深海と君との隔たりはなくなってきている

「やるって言ってんだろう」
ってんじゃあだめで
「すでにやった」なら使っていい

かの有名な兄貴のセリフですけど
ああ、そういうことかと
荒木飛呂彦大先生

いつだって僕らは憧れていて
空に憧れるクラゲも
海に憧れるキリンも

いつだって憧れていて

月に憧れる少女も
地球に見惚れる少年も

虹の街を夢見る幽霊も
雨の町を夢見る夕景も

いつだって憧れていて

僕が憧れているのは
まどのむこうであるようで
まどのこちらがわ


さて

タクマキミ個展が始まります

僕が憧れた窓を描く人

dm0608_2014.jpg

さて

タクマキミ個展で歌います

6月8日に歌います

http://igusuri.littlestar.jp/
posted by Nonsugar at 00:48| Comment(0) | 窓際でお話をする少年

2014年05月18日

選択するという選択

あえて言葉にせんでも僕はわかってる

だけどまあ
僕は表現者だから敢えて言葉にする

ぼくらが見ているものが少しずつ距離を縮めて
すきまみたいなもんがなくなって
こちらとあちらが同じになったら
君にもよくわかるんだろうな

でも そりゃあないか

そうなったら こちらも、あちらもない

さて

ずっとこちら側からコンタクトして
あちら側は何も言ってこない気がしていたが
気がしていただけで確かにノックしてる

僕が発する音楽は確実に
ぼくらのことを表しているから

つまり、あちらのことをも歌っている
あちらはこちらを歌っている

僕は精巧に表現しなくちゃな

あちらというのは、
美しいと思われる世界
僕と並行するボクの世界だけど

ボクは何を歌ってんだろう

視点を増やすとこんなにも面白い

ボクが見る僕の世界はどうだい?

君の世界

さあ

君はとりあえず、画面を見てないで
美しいと思われるものを探してごらん

美しいという感覚に働きかけ
深く潜ってみせるキミを見つけ出せるだろ
posted by Nonsugar at 11:57| Comment(0) | 窓際でお話をする少年

2014年05月03日

つねに世界新 ぼくは新世界

あっという間にまどぎわのおはなしから一週間たった

僕が見て欲しいなというビジョンがあって
君が見て美しいなというビジョンがあった

「映像作品を見てもらいたい」

というはじまりだったので
イベントとして成功だった

まだまだ改良の余地があるので
これからのイベントだと思う

映像 音楽 展示

この三つがキーになっていたが
次回は 映像 音楽 に絞って展開しよう

場所は決めていて
会場の規模的にも縮小する

けれどより見やすく 集中できるように

2015年1月ごろを予定している


さてさて

2014年も目白押しで

決まっているだけで絵のあるイベントが6本ある

5/4 津山衆楽園迎賓館にて MeのRe(ねこねっこ)
5/10 京都河原町☆☆☆にて ペイントManabu Sakamotoと(Nonsugar)
5/23 淀屋橋芝川ビルにて 芝川ichi(ねこねっこ)
6/8 谷町6丁目ギャラリーそらにて タクマ キミ個展と(Nonsugar)

そして僕らの企画

よろしくお願いします

6/29(sun)@新世界のこされ島
ねこねっこ 企画『まどぎわ』
× tsubasa. 展示

■ Exhibition 2014.6.29 〜7.13

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■ Event
6/29(Sun)『宇宙とお話 13』
【音楽】Nonsugar × 畑下マユ

7/13(Sun)『うでずもうしないか〜猫と黒豹〜』
【音楽】ねこねっこ × 黒木サトシ

【料金】両日共に2000yen(1drink付)

posted by Nonsugar at 10:07| Comment(0) | 窓際でお話をする少年

2014年03月22日

新しい世界に行きたいならば窓から外へ飛び出せ

世の中の人たちは一体何を見ているのか

下を向いている人たち
後ろを振り返っている人たち

上を向いている人たち
前を見すえている人たち

僕はどちらでもない

上下左右前後という概念ではなく
空間を一つ飛び越えて見ている

美しいという感覚に働きかけているのは
そのものを魅せている君であるように見えて
実際的にはボクだ

ボクの感性が 美しいという物事を起こさせている

だから僕はボクを信じる

ボクというのは新世界にある 僕自身のことだが

「ボクが呼んでいる世界」と「僕が読んでいる世界」は同一

僕をよんでいる声がはっきりとしてきて

みんなが言っていることがよくわからなくなってきた

僕は美しい窓ばかり探しているし
ボクがいる向こう側にしか興味がなくなっている

体感、時間が加速している

だんだんみんなが世界に追いつけなくなっている
僕はジャイロし加速して新世界にいる

誰も追いつけないぐらい加速する

君が見ているほうき星はすでに過ぎ去った光だ
だがその方向に希望がある

僕はボクが魅せる世界を信じる

本当に美しい世界に行く

「窓際」は世界の終わりであり始まりである

窓が閉まってしまう前に
飛び出そうと思う

だから

「てめー、放せッ!外は時速150kmだぞ…!」

なんて言うなら

「おいおい掴んだのはオマエだろうがよ」

って返す

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新しい世界に行くための方法は
ボクと同じものを見ること
ただそれだけ

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posted by Nonsugar at 11:19| Comment(0) | 窓際でお話をする少年